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税理士のお役立ち情報を公開していこうと思います。
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こんにちは。

我が家で飼っている犬が花粉症になったかもしれません。

毎日毎日、

「クシュン、クシュン」

とくしゃみをしております。

ちなみに私は

「クシュン」

というかわいいくしゃみではなく、

「ブィックショーン」

という豪快なくしゃみをしております。

あっ、そんなことはどうでもいいか?

では、早速本題に入っていきましょう!



今日は、将来もらえる年金の基礎についてお話ししようかと思います。

以前、「国民年金は何歳からもらえるの?」という話をしました。

今度はですね、厚生年金と国民年金の受給の違いについて簡単にお話ししておこうかと思います。



まず、国民年金を25年以上払うと、65歳から「老齢基礎年金」というものがもらえます。

それでは、国民年金ではなく、サラリーマンで厚生年金を払っている人はどうなるのかと申しますと、この厚生年金の中に国民年金部分が含まれているのです。

ということは、サラリーマンの人でも、65歳になればこの
「老齢基礎年金」はもらえます。

そして、厚生年金を1年以上払った人は、老齢厚生年金というものをもらうことができます。

つまり、厚生年金は2つもらうことができるというわけです。
もちろん、その分、高額の保険料を払っているわけです。
しかし、厚生年金の半分は会社が払ってくれているので、個人の給料から天引きされる金額はそんなに多くはありません。

みなさん、会社にもっと感謝すべきですね。


ちなみに、男性は昭和28年4月1日、女性は昭和33年4月1日以前に生まれた人は、この老齢厚生年金は60歳からもらうことができます。
ただし、60歳になっても、厚生年金に加入(会社で仕事している)しており、かつ、収入が一定以上ある人は、老齢厚生年金がカットされてしまいます。

なお、国民年金部分である「老齢基礎年金」部分がカットされることはありません。



※これは、現在の法律に基づいており、年金の法律は毎年改正されますので、注意が必要です。
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みかじ
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男性
誕生日:
1975/09/24
職業:
税理士
趣味:
ボウリング、バドミントン、ジョギング
自己紹介:
三ヶ尻忠敬のブログへようこそ!

「税理士って何をするの?」
「税理士? 凄いね!」

とよく言われます。
税理士は税法の専門家であり、会社の税務・決算申告の代行を主たる業務とします。

税理士三ヶ尻忠敬のモットーは「顧客愛」
当たり前の話ですが、お客様にはすべての面で得になるようにと考えております。

東京都中央区日本橋浜町にて、税理士事務所を構えております。
まだまだ30代と若手ですがどうぞよろしくお願いします。
また、日本橋地区には30代の税理士はほとんどいません(泣)。

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