忍者ブログ
税理士のお役立ち情報を公開していこうと思います。
[17] [16] [15] [14] [13] [12] [11] [10] [8] [7] [6]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

みなさま、大変お待たせしました。

国民年金はいったい何歳からもらえばいいのか?

の続きです。

まずは、日本人の平均寿命から算定してみます。
2004年の調査によりますと、

男性は 78.64歳
女性は 85.59歳

です。

ここから算出すると、一番たくさんもらえる金額は

男性は63歳
女性は69歳

からもらうのが一番たくさんもらえます。

しかし、これはあくまで平均です。

自分が何歳まで生きるかというのを予測して、いつから年金をもらうかを選択して
下さい。

そのために自分が何歳まで生きると仮定した場合には、いつからもらうのがお得に
なるのかという表も作りました。

(自分が生きられる年齢) (もらい始める年齢)
72歳以下         60歳
73,74歳         61歳
75,76歳         62歳
77,78歳         63歳
 79歳         64歳
80,81歳         67歳
82~84歳         68歳
 85歳         69歳
86歳以上        70歳

この表からわかることは、65,66歳でもらえる金額がお得になることはないという
ことです。

通常は、65歳からもらうのですが、実は65歳からもらうのがお得になることはない
ということです。
ただし、68歳からもらおうとして、67歳で亡くなってしまった場合には、65歳でもら
っておいた方がお得になります。

なお、遺族年金をもらっている方は、国民年金と遺族年金のどちらかしかもらえませ
んのでご注意下さい。

ちなみに、遺族年金は非課税で国民年金は課税です。
PR

コメント
国民年金
国民年金を65歳からもらえることすら知りませんでした。

非常にためになります。

ところで、遺族年金ってなんですか?

【2007/03/09 20:39】 NAME[nabebuta] WEBLINK[] EDIT[]
無題
nabebutaさん

遺族年金は、厚生年金に加入していた人で、年金受給前になくなってしまった場合に、遺族(妻や子共)がいた場合にもらえる年金のことです。

国民年金のみの人はこれはもらえません。
【2007/03/10 16:26】 NAME[みかじ] WEBLINK[URL] EDIT[]
なるほど
私にはまだまだ先の話ですが、両親もあと少しすれば年金を受給できる歳になります。
65からもらうのがいいんですね!!両親に話をしてみようかと思います(笑)でも身体と相談ですね。
【2007/03/10 21:46】 NAME[将来しゃっちょさん] WEBLINK[URL] EDIT[]
無題
将来しゃっちょさん

文章が読みづらくてすみませんでした。

65歳と66歳からもらって得になる確率は低いのです。
ただし、自分の寿命がわからないとどれが一番得になるのかはわかりません。

中途半端な計算でしたね。
【2007/03/12 14:13】 NAME[みかじ] WEBLINK[URL] EDIT[]


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


トラックバック
この記事にトラックバックする:


忍者ブログ [PR]
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
税理士専門学校
簿記、FP、公認会計士などの資格取得『簿記・会計資格ナビ』
最新コメント
プロフィール
HN:
みかじ
年齢:
42
性別:
男性
誕生日:
1975/09/24
職業:
税理士
趣味:
ボウリング、バドミントン、ジョギング
自己紹介:
三ヶ尻忠敬のブログへようこそ!

「税理士って何をするの?」
「税理士? 凄いね!」

とよく言われます。
税理士は税法の専門家であり、会社の税務・決算申告の代行を主たる業務とします。

税理士三ヶ尻忠敬のモットーは「顧客愛」
当たり前の話ですが、お客様にはすべての面で得になるようにと考えております。

東京都中央区日本橋浜町にて、税理士事務所を構えております。
まだまだ30代と若手ですがどうぞよろしくお願いします。
また、日本橋地区には30代の税理士はほとんどいません(泣)。

ご質問やご相談は、この上部にある「税理士 三ヶ尻忠敬とは?」をクリックして下さい。
ブログ内検索
アクセス解析
忍者アド